取り扱い作家

《オリジナル作品のご注文 賜ります》
○お茶道具や記念品 お店で使う食器(和洋)など 予算や数量 用途など ご相談ください。
恒岡 善英 角谷 征一 角谷 圭二郎 角谷 一圭 竹影堂 栄真 大塩 正 武田 康明

伊賀焼 常山窯 井戸形茶碗

恒岡 善英

日本工芸会 正会員
伝統工芸士
伊賀市円徳院にて約150年間釉薬業を営んできておられます。
伊賀の土と温雅な釉薬が見どころの作品です。

瓢箪釜

連点文十六角筒釜
吊釜や風炉用の釜としてお使いいただけます。「角」をつける技術「点」を付ける技術共に大変難しく見所の多い釜です。

角谷 征一 かくたに せいいち

1960年
父、一圭(人間国宝)に師事
1965年
第12回日本伝統工芸展 初出品・入選
この後、多数の賞を受ける
2014年
大阪府指定無形文化財保持者認定

日本工芸会正会員
大阪工芸協会 会長
日本工芸会近畿支部 金工部会長

白銅水指
涼しげな水指ですので夏の茶会や立札卓に取り合わせていただけます。

花器
直径22cm 高さ9cm
鉢の様な形をしています。中に剣山を入れ、花を生けました。角谷圭二郎先生は釜だけでなく金属の素材を使った色々な作品を展開されています。

角谷 圭二郎 かくたに けいじろう

1976年
大阪市東成区に生まれる
1999年
近畿大学商経学部経済学科卒業
7年間民間企業に就く
2006年
釜師 父、征一に師事
2007年
第49回 大阪工芸展 初出品入選
2009年
第38回 日本伝統工芸近畿展 初入選
2012年
第41回 日本伝統工芸近畿展
松下幸之助記念賞
第41回 伝統工芸日本金工展 初入選
2013年
第60回 日本伝統工芸展 初入選
2014年
第56回 大阪工芸展 大阪府知事賞
第43回 伝統工芸日本金工展
日本工芸会賞
2015年
第57回 大阪工芸展 NHK大阪放送局長賞
第44回 日本伝統工芸近畿展
大阪府教育委員会賞

公益社団法人 日本工芸会近畿支部 準会員
一般社団法人 大阪工芸協会 理事

角谷 一圭 かくたに いっけい

明治37年
大阪市に生まれる
昭和27年
天皇陛下 大阪府行幸の際
献上の釜謹作
昭和33年
第5回 日本伝統工芸展
高松宮総裁賞
昭和53年
重要無形文化財保持者認定(茶ノ湯釜)
平成11年
永眠す

南鐐宝珠形 湯沸(梨地)

竹影堂 栄真 ちくえいどう えいしん

寛政時代から二百年余
京都で京錺を続けてこられ 現 七代目。
現在、京錺の魅力的な仕事を伝え、後継者の育成に努めるべく学生の指導にも当たっている。

赤膚楽茶碗「村雲」 11×H7cm

ラスター釉"Shell" 59×42×H31cm

大塩 正 おおしお ただし

1964年
奈良 赤膚に生まれる
現在
日展会友
日本現代工芸美術展 本会員
入選受賞 多数

トルコ釉高杯鉢

黒釉茶碗

穴窯 焼〆 花入

武田 康明 たけだ やすあき

1991年
大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻卒業
1996年
宝塚市に工房Yas設立
1997年
京都駒井邸にて初個展
2000〜2006年
神戸市ギャラリー北野坂にて個展、グループ展
2005年
バルセロナビエンナーレ出展
2007〜2013年
高槻市ギャラリーNOBにて個展
ほかグループ展多数