• 読者から作家へ

    質問コーナー

毎日メールでたくさんのご感想やご意見をお送りいただきましてありがとうございます。
ギャラリーガイドネットに掲載中の作家に対して寄せられた質問に
回答いただきましたのでご紹介いたします。

※作家名クリックで各作家ページを見ることができます。


瀧野 和子

エッグアートを作る際、
卵を入手するのに苦労があるか聞いてみたいです。

卵ですが 作る作品の大きさやデザインによって使い分けをします。
ニワトリやウズラは食用として売れているものを買い求め自分で中身をとりのぞきます。
それ以外のグースやオーストリッチなどは既に中身が取り除かれたものを買うことになります。
最近では手芸材料が売られている大きな店舗で一般的に買うこともできます。
ほとんどが輸入品のため、なかには種類によっては入手困難なものもあります。
オーストリッチは今では日本の中にも養殖をしているところがありますので簡単に買うことができます。

瀧野 和子

エッグアートとはいつ初めて接点を持たれたのか。

今から31年前に主人の転勤でアメリカロサンゼルスに住んでいるときに
エッグアートに出会いました。
奇麗で素敵で愛らしい形をした作品に一目で心奪われたことを
30年経った今でもはっきりと覚えています。
主人と出会った時より衝撃的でした。(笑)それが私とエッグアートとの出会いです。

塩津 美恵子

どのような作風を目指してらっしゃいますか。

手仕事の持つ美しさを追求していきたいと思っています。
感動したものを作品にと心がけています。針と糸で織り成す刺繍は、
表現に限界を感じる時があります。絵を描くように作品ごとに努力しております。

瀧野 和子

写真では卵細工だと思うのですがそうなのでしょうか

作品に使われている卵はすべて鳥たちが産んだ本物を使っています。
オーストリッチ レア エミュー グース チキンなどです。

瀧野 和子

このような素晴らしい作品を、デザインから制作までどれくらいの期間でお創りになっているのでしょうか。

制作日数はデザインの複雑さにもよりますが小さな簡単なものなら1日で完成することができます。
ホームページで見ていただいている作品達は複雑で大きな作品ですし
イメージに合う材料が全て揃うまでは完成させることができず
しばらくはそのままの時もありますがやはり1、2ヶ月というところでしょうか。